とはずがたり

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すっきり感のない日々のこと、骨盤の声を聴くこと
新年度を迎えた今年の四月頃から、なんとなく不調、と感じる日が続いた。



まず、頭が慢性的に痛む。おでこのあたりが、ぼーっと火照る。
ふと気が付くと、下を向いて歩いてばかり。

甘いものが無性に食べたくなって、わっと食べては見るけれど満足できない。
むしろなんだか虚しいくらい。

平日よりも、休日にぐったりとしただるい感じがある。
・・・などなど。

病院にいくほどでもないけれど、身体にすっきり感の持てない日々を過ごしていた。



健康って何だろう…。
そんな疑問を感じていた折、片山洋次郎さんの整体法に出会った。

それが私にはとても合っていて、上に書いたような不調の数々が、
どうやら骨盤の弾力が損なわれているためのものであることを知った。



寝る前に、整体法を試すと、腰や背骨が敷布団にゆったりと密着してくれる。
身体を床にあずけて眠ることの心地よさを取り戻せてきた。
以前は朝目が覚めると、腰がびーんと強張っていて、あおむけに寝る身体が弓なりに反っているほどだった。

私の場合、腰椎1番と3番を緩めるのが、とくに気持ちがいい。
やっていると懐かしさに似た安堵感を覚える。

逆を考えると、ストレスがそこに蓄積されやすいということなのか・・・。


と、
最近は骨盤の声を聴きとりながら、身体を緩ませることを楽しんでいる。
 
18:23 | からだ | comments(0) | trackbacks(0) | author : K
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